◆適用範囲
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2000年8月1日より当社が開発に着手した全製品。
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◆環境デザインレビュー評価基準
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1. 省資源について
製品に使用するプラスチック、合皮、合板、金属、部品の共通化(既成部品)において、設計強度上必要最低の厚みになっているか、デザイン段階で歩留まりが検討されているか、などが評価されます。
2. 省エネルギーについて
設計段階において、梱包状態、組立・分解、施工のしやすさが考慮されたかどうかが評価されます。
3. リサイクルについて
インサート材の使用や異素材同士の結合を避けた設計になっているか、リサイクル不能な材料を使用していないか、再生プラスチックや再生ペット、間伐材等の使用を検討したか、包装材や印刷用紙に再生紙の使用を検討したか、などが評価されます。
4. 環境汚染については、下記の数値を守っています。
| 項目 |
具体的内容 |
基準値 |
| 繊維製品 |
蛍光増白剤を含んでいないこと |
蛍光増白剤無含有 |
| ホルムアルデヒド吸光度差が基準値以下のこと |
吸光度差 0.05 以下 |
| 樹脂製品 |
重金属(カドミウム、鉛、アンチモン、ヒ素、バリウム、錫、銅)の使用量が食品衛生法の基準値以下のこと |
各製品にて適合、または準拠された食品衛生法の基準値以下 |
| 塩化ビニールを使用しないこと |
塩ビ未使用 ※ |
樹脂製品
金属製品 |
RoHS法に規定する以下の物質を含有しないこと
カドミウム(Cd)水銀(Hg)六価クロム(Cr6+)ポリ塩化ビフェニ−ル(PBB)ポリ塩化ジフェニ−ルエーテル(PBDE) |
カドミウム(Cd)0.01%(100ppm)
その他0.1%(1000ppm) |
※ 一部適用除外項目があります。 |
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5. シックハウスについて
シックハウス対策として、建築基準法の対象商品については下記の数値を守っています。
| 項目 |
具体的内容 |
| 合板類 |
ホルムアルデヒド放散量が基準値以下のこと |
日本農林規格(JAS)、
日本工業規格(JIS)
の F☆☆☆☆相当 |
| MDF |
| パーティクルボード |
接着剤
塗料 |
揮発性有機化合物(ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、フタル酸ジ−n−ブチル)は、その濃度が厚生労働省指針値(または放散速度がその濃度の換算値)以下のこと
物質名 |
厚生労働省
指針値 |
放散速度換算値
※壁を適用地とする |
濃度 |
µg/u*h |
| µg/m3 |
ppm |
壁 |
床 |
天井 |
| ホルムアルデヒド |
100 |
0.08 |
35.7 |
125 |
125 |
| トルエン |
260 |
0.07 |
92.9 |
325 |
325 |
| キシレン |
870 |
0.2 |
310 |
1088 |
1088 |
| エチルベンゼン |
3800 |
0.88 |
1357 |
4750 |
4750 |
| フタル酸ジ−n−ブチル |
220 |
0.02 |
78.6 |
275 |
275 |
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木材保存剤・
防蟻剤 |
クロルピリホスを使用しないこと |
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