11月19日は「備蓄の日」
あなたの地域の備蓄も見直して地域の宝を守りませんか?
11月19日は1年に1度は、びち(1)く(9)を確認する「備蓄の日」として東京都が定めたのが始まり。
首都直下地震やさまざまな災害に備えて、ご家庭の備蓄を確認してほしいという日です。ご家庭に適した備蓄が揃っているか、
特に小さなお子さまがいるご家庭は服やおむつのサイズや離乳食などの期限などにも注意してみてくださいね。
しかし、赤ちゃん連れのご家族が避難所への避難が必要となったら?あなたの地域の避難所となる施設の備蓄は大丈夫でしょうか?

大人用の段ボールベッドはあるので、赤ちゃん用は不要?
今や多くの自治体で大人用の段ボールベッドなどは導入されていますが、赤ちゃん用はあまり備蓄されていません。
多くのご家庭に「ベビーベッド」という赤ちゃん専用のベッドがあるのになぜでしょうか?
大人用のベッドでの添い寝は、ベッドからの転落や保護者の身体で赤ちゃんを圧迫してしまう事故が消費者庁から報告されています。
そのため満2歳児くらいまではベビーベッドが推奨されています。

しかし、赤ちゃんを抱えて赤ちゃんのおむつ、ミルクなどを持って、さらに赤ちゃんのベッドまでは現実的に持っていけません。
そのため避難所の床に一緒に寝かせたり、支給された毛布と膝の上で寝かせたり・・
赤ちゃんが踏まれないように保護者が1日中だっこしていたという話も。


「お出かけ先のコンビ」のコンビウィズでは、避難所という非日常の中で少しでも赤ちゃん、ママやパパの気持ちが楽になるように、
乳幼児用簡易コット「ベビーにこっと」をご用意しています。(※コットとは赤ちゃんを寝かせるための小さなベッド)



赤ちゃんにとっては眠るのも仕事の一つです。 避難所という厳しい環境の中で、乳幼児用簡易コットは特別なものでなく、水、食料、毛布などと同じくらい赤ちゃんには必要なものです。
避難時には、大人や子どもと同様に、赤ちゃんにも必要なものを支給できるように備蓄をするのも、災害対策の1つではないでしょうか。 赤ちゃんも大人と同じ避難した一人です。でも大人とは違います。 ぜひとも地域の宝である赤ちゃんのことを考えて、まずは1ケースから地域の備蓄を見直してみませんか?
Combi ひなん所用コットHB11ベビーにこっと(3個入り)特設ページ
Combi ひなん所用コットHB11ベビーにこっと(3個入り)製品情報
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